お葬式について考えるブログを書いていきます。最近は安いお葬式もあるので、親のお葬式と将来の自分のお葬式、さらには義理の両親の場合も考えて調べていこうと思います。

従来のお葬式は、200万円はかかると聞いていました。葬儀場を借りてお通夜と告別式をおこない、ある程度立派な祭壇を用意するお葬式です。

父親の葬儀は、父親が生前に家族で簡素に葬儀してほしいと言っていたので、家族葬にしました。ひとくちに家族葬といっても様式はさまざまで、小さな葬儀場をかりて行う家族葬もあれば、自宅で家族で行う場合もあると思います。私の父親がどのような家族葬のイメージで簡素にと言ったのか実ははっきり確かめたわけではないのですが、母親の判断で、葬儀会場は借りずに自宅で家族と親戚数人とで自宅葬をしました。

これは直葬というらしく、小さなお葬式に申し込んで、小さな火葬式プランでしました。なにもかも初めてで不安もあったのですが、担当の葬儀屋さんが悪くなかったので、無事に満足して見送ることができました。

ただ、母親のときはどうするのか、さらに自分のときはどうする予定か、あらためていろんな葬儀プランや葬儀の会社を調べて考えてみようと思いました。

小さなお葬式のほかにも、ネットで申し込む葬儀は数社あります。イオンなんかでも、葬儀プランがあると聞きました。通販で申し込む場合の葬儀にも、葬儀会場を借りて葬式をするものもあります。その方が、自宅でするよりもよい場合もあるのではないかと思い検討の余地があると思ったからです。

自宅葬では、人に気を使うことなく故人との最後の時間を有意義に過ごすことができました。ただ弔問客がいらした場合は、家族の誰かがお茶を淹れたり洗い物をしたり、食事の用意をしたりすることもありました。

もし弔問客がある程度いるのなら、葬儀場が便利なのではないかと思いもしています。

それが昔ながらの立派な祭壇付きの葬儀にするのか、もっと安いコンパクトな葬儀にするのか、とにかく調べて検討しようと思います。

さらにはお墓のことも考えていこうと思っています。今は自宅から車で30~40分程度の場所に家のお墓があります。だた将来的に年を取って免許を返納した場合は、交通機関でお墓まで行くことは結構大変になります。母親は永代供養のお墓を買ったと言っているのですが、そのお墓の永代供養とは具体的にはどのようなものなのか。それによっては墓じまいもかんがえなければならないなと思っています。小さなお葬式でも、散骨も扱っているようなので、とにかくいろんな可能性を考えて調べていざという時にそなえようと思っています。まさか自分がこのようなことを考えて調べてブログに書いていくだなんて、若い時は思いもしませんでしたが、大事なことですよね。